早目のパブロンしとくべきでした。

パリで開催されたサザビーズのオークションで個人所有で100年近く全く公開されていなかったクロード・モネの作品がフランスにおける最高額 1.020万ユーロで落札されたというニュースを ある意味 忸怩たる思いで見ました。

 

とはいえ 1.020万ユーロって日本円でいくらよ? って思いになる。

アホ低金利政策のおかげで今や1人負けの円。

最近じゃ187円台後半になることも。

じゃ一先ず187.5円で計算するかと思っても インド人じゃないから電卓が必要。

 

で 調べてみたら19億円越えって感じ。

 

なーんだ。

そんなもんなんだ。

 

ってもちろん自分に手が出せるはずも凄い金額ですが 何年か前にニューヨークのオークションで約120億円で落札されたモネの作品もあったから それを思うと 幻の作品 にしては手頃な気がしてしまいました。

 

パリの方がオークションにおいてもある意味 節度があるってことでしょうか?

 

それはさておき なぜ忸怩たる思いでこのニュースを見たかというと アーティゾン美術館で開催中のモネの没後100年展覧会のチケットがすでに完売してしまい行くに行けないという事実をこないだ知ったから。

 

やることも 始まったことも知っていたんですが アーティゾン美術館は近いし5月末までやってるしでしばらくスルー。

ようやく予約を撮ろうと思った時には最早ハバネロが行ける日曜日の枠は完売だった…

 

マジか…

そんな人気なの?

 

あぁ…とっとと予約だけしとくべきだった…

 

 

今夜のおまけ画像

モネはモネでも ラモネ の2006年 シャサーニュ・モンラッシェ 1級 モルジョ赤

目から鱗な実に素晴らしいシャサーニュの赤といえば やはりラモネ。

白だけじゃないよ シャサーニュは。


La Nuit Blanche

2008年6月 東京・銀座にオープンした小さなワインバーです。 新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう 自然派だからとか 自然派じゃないとか そんなことは度外視し 旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかということを大切にしています。 旬の食材を活かしたイタリア料理(アラカル)とともに深夜まで楽しめます。

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