ホントにナフサは足りてるの?

カルビーの一部人気商品のパッケージ白黒化。

何様なんでしょうね ヒアリングしたというお役人は。

政権に忖度して ナフサ不足感臭わせるな ってことなんでしょうか。

 

そもそも売れるように計算されたパッケージを一私企業が自ら捨てるわけがない。

そのパッケージに拘って中身はあるけどパッケージがない状態で売るに売れないくらいなら 仮にイメージの良くない白黒だろうが安定して供給ができる方がメリットがあるという判断なんじゃない?

 

トルエンが入らなくて困っている会社もあるってお客様が言ってたし ずっとニュイ・ブランシュで使っていた45Lゴミ袋(100枚入り)もなくなった。

代わりのものは価格は高くて極薄…

 

状況的に高くなるのはしょうがないけど品質は落とさないでくれって思うんですが ナフサが本当に足りてれば高くなっても品質は変わらないんじゃない?

 

だいたい本来の領域であるお米の需給のバランスを読み違えちゃうようところが なぜ専門外のナフサに関して 必要量は確保されている なんて言うんだろうね。

 

自身の出世のために圧かけてる政権に忖度してとしか思えないけどね。

 

企業と政府見解のズレが露見しようとしているのに テレビのコメンテイターは 政府を信じましょう なんてことを言い放ってビックリ。

 

政府を信じることも大切だけど何事も疑うこと・自分でも調べることも大切。

かつて政府を信じたばかりに それも間違った方向に進んでいる政府をメディアまでが翼賛報道したが故にどれだけの尊い命が奪われたかを忘れちゃいけない。

 

もちろん 白黒問題はそこまでのことじゃないけど 報道の自由度が先進国とは思えない日本ですからね。

ナフサ確保への遅れをひた隠ししたい政府の思惑も感じずにはいられません。

 

 

今夜のおまけ画像

普段があまりラーメンは食べないのですが 旅行先でにご当地ラーメンがあると食べてみたくなる。

こちら会津山塩ラーメン。

透き通ったスープがいいよね。

軽やかで上品ながら焦点の合った味で美味しかった。

 

全然知らなかったのですが 内陸の会津地方では塩が希少。

そこで塩分を含んだ磐梯山の温泉水を煮詰めて塩を作る文化が千数百年前からあるそうです。

知らなかったぁ。

ただ 100リットルの温泉水から僅か1グラムしか得られない希少な塩。

海水塩より豊富にミネラルが含まれ 通常の塩とはまた違った口当たり・味わい。

 

お土産で買ってきたかったんですが どこもかしこもGWで完売・入荷待ち。

本当に貴重なお塩なんですね。

 

買えずに帰ってきちゃったんで今度ネットで買うかと調べてみてビックリ。

鬼高い。

会津に行く機会がある方は なんなら郡山駅の土産物屋でも買えますが 是非とも福島でお買い求めください。

こんなに価格が違うとは…ナフサに関する企業と政府見解と同じくらい乖離してました。


La Nuit Blanche

2008年6月 東京・銀座にオープンした小さなワインバーです。 新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう 自然派だからとか 自然派じゃないとか そんなことは度外視し 旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかということを大切にしています。 旬の食材を活かしたイタリア料理(アラカル)とともに深夜まで楽しめます。

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