熱中症対策は日々の食事も大事ですよね。

いまだに気候変動を認識もせず 季節外れの暑さ なんてテレビで言ってるノー天気な日本とは対極のフランス。

熱中症対策でエアコン使えと言うこの国と違って そもそもエアコンがそこまで普及してない。

5月で37℃とかなっちゃてるのに。

 

さすがに大規模な商業施設やホテルは大概ありますが それでもないところもある。

レストランだとそれより設置率低いと思う。

ましてや一般家庭となると未だ3割にも満たないじゃなかったかな。

 

とにかく激少ないですよ 日本的な据え付け型のエアコンは。

建物の景観問題やアパルトマンの所有者組合の承認問題もあって室外機をバルコニーに置くって無理。

だから一部の駅のホーム 例えば渋谷駅の半蔵門と田園都市線のホームとかに置いてあるような 置き型エアコン が多いみたいですね 設置してるっていっても。

 

個人的に あれじゃエアコンって言えんでしょう って感じですが それでもないよりマシなのは間違いない。

だって5月で猛暑日レベルですからね。

 

ただエアコンの使用はますます気候変動を加速させるからなるべく控えるべきだという考えの人もいる 日本と違って。

 

美味しいワインと食材がこれからも存在し続けるために ささやかながら地球環境に配慮した暮らしを営むハバネロ。

熱中症にはならないし夏バテってのもない。

自宅ではほとんどエアコン使いませんが それでもさすがにクーラーないと無理って時があるのにフランス人って凄いな~

 

ただ最近はそうも言ってられないって人も増えてきているみたい。

でも日本でエアコンを設置するよりはるかに高いハードルと価格が待っている。

 

France2 を見ていてもう一つ驚いたのが幼稚園だったかの先生。

暑さ対策として子供たちには外で水浴びをさせてます

って それで凌げるって発想がのどか。

 

とにかく 季節外れ とか 異常気象 じゃなくて気候が変わっている。

そんなんウソだと言ってる厚顔無恥なジャンクフードLOVEな大統領もいるけど その原因はともかく気候変動自体は否定しようがない。

 

ニュイ・ブランシュでもGW明けから生ウニとフルーツトマトの冷たいカペッリーニを出す程です。

どんな日本語訳が適切なのか分からないけど フランスの原産地名ワイン業界の委員長(?) は

この暑さで収穫は早くなるだろうけど葡萄樹へのリスクはなく むしろ生育に良い影響を与える可能性もある

なんてことをのたまっているけど なんとかも休み休みに言えって感じ。

 

またはこの人も味覚音痴なのかな?


La Nuit Blanche

2008年6月 東京・銀座にオープンした小さなワインバーです。 新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう 自然派だからとか 自然派じゃないとか そんなことは度外視し 旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかということを大切にしています。 旬の食材を活かしたイタリア料理(アラカル)とともに深夜まで楽しめます。

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