ツール・ドゥ・フランスで巡るワインの旅 2026 まさかのその⑤
深夜2時の抜き打ちドーピング検査の影響ともいわれるビンゲゴーの落車・リタイアですでに第6ステージで感じた 今年もポガチャーで決まり との予感が確信へと変わってしまい 若干 テンションが下がったツール・ドゥ・フランス 2026。
ただ最終パリの前 金曜土曜は名物山岳ラルプ・デュエズ2連戦。
今朝 帰宅してハイライト。
ラルプ・デュエズ初戦。
ここでもポガチャーが完勝。
そうなることは分かり切っていたんですが 明日は違うルートからのラルプ・デュエズ。
コースを確認しようとネットで検索してビックリ。
えっ?
ワイン産地 通ってる!
おかしいな。
4月くらいにフランスのサイトで全ステージのコースの詳細を徹底チェックしたハズだったんだけど…
ただここは一般的にはワイン産地とは思われていない。
サン・ジュリアン・モン・ドゥニの石だらけの急斜面でたった1人で葡萄を栽培し(作業がキツ過ぎてみんな辞めちゃう) 隣のサン・ジャン・ドゥ・モーリエンヌで素晴らしいワインを醸す人がいる。
去年 訪問してワインも売ってもらったんですが…
今 ニュイ・ブランシュにそのワインがない。
自宅のセラーで保管してるんですが この熱波の中 保冷バッグに入れたとしても動かしたくない。
というわけでヴィアネが大切に管理する畑の画像が今夜のおまけ画像です。
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