子供時代にもフランス映画に出ていたそうですね。
こないだは日曜営業で月曜休みだったんですが 1か月近く前の臨界・転倒で致命的な穴が開いてしまったパンツをイチかバチかのパッチワーク的加工でカバーする直しに出してから映画 『 新凱旋門物語 』 を見ました。
ラ・デファンスにある日本語的には新凱旋門。
ルーヴル美術館のガラスのピラミッドとそのすぐ隣のカルーゼル凱旋門 そしてかの有名なザ・凱旋門の延長線上にある立方体に見える現代建築物があることは知ってましたし シャンゼリゼの凱旋門のアーチの間からぼんやり見たりもした。
いつだったかはノルマンディーから車で戻ってくる時に前方にラ・デファンス地区が見えたこともありましたが じゃちょっとラ・デファンスに寄ってみるか となることはなかった。
メトロの1号線に乗れば始発・終点であるラ・デファンスだけに頻繁にラ・デファンス方面には乗るわけですが だからってわざわざラ・デファンスまで行こうとは全く思わなかった。
ただ この映画を見て 一度この目で見てみたい と思うようになりました。
先週末からの公開なのでご興味ある方はまだしばらくチャンスありますね。
それはともかく その上映前の様々な映画の予告。
予告って結構好きで映画館で見る楽しみの一つでもあるんですが まぁ正直 全く惹かれないものばかりだったんですが 一つだけこれは見てみたいと思うものがあった。
ジョディ・フォスター主演 『 プライベート・ケース』
すごーい。フランス語 めちゃくちゃ上手!
と思ったら 子供の頃からLAのフランス政府公認のバイリンガル学校に通っていたそうです。
イエール大学卒とは知ってましたがそれは知らなかった。
ま それはそれで。
とにかく面白うそうな映画だなと思ったのですが ムビチケで前売り情報を見たら なんと早くも今週末公開。
それで上映館などを調べたんですが 東京でさえ僅か三つ。
その内の一つは吉祥寺。
遠いんで圏外。
残りのヒューマントラストシネマ有楽町と新宿武蔵野館ともに上映時間が微妙…
しかも今週末は髪を切りに行ってから 銀座三越で 大竹寛子さんの個展 だから今週は無理。
来週の上映スケジュールはまだ不明。
それでも公開直後のあのか細いスケジュールを鑑みると ますます都合のいい時間がなさそう...
起きるのが昼過ぎ。
とはいえ上映開始時刻が遅過ぎると日曜だけに食事できる店がなくなる。
ということで 前売り買っても見に行けないリスクがある。
前売りの方が安いんですけど どうしたものかな。
迷うなぁ。
なんて考えちゃうほど昨夜は一昨日と打って変わって静かでした。
今夜のおまけ画像
ユレンスのブリュット ロット10
これは迷うことなく買うし 自分でも飲みたいシャンパーニュ。
ブリュットだと あぁぁ…ドザージュ多いなぁ と感じることが多いけど 時にはエクストラ・ブリュットでも甘く感じちゃうこともある。
もとの葡萄のクオリティなんでしょうね。
綺麗な酸とミネラル感が何よりも重要ですね。
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