油断は禁物 ということでしょうか。

熱中症なんてものは自分とは無縁。

そう思っています。

 

テレビを点ければ春ぐらいからそれで救急搬送された人のニュースを耳にしたりしますが 正直 なんで熱中症になるの? なんてエリン・ダンス部主将ともども口にしています。

 

ちゃんとした食事して美味しい酒飲んでたら大丈夫という考え。

 

なので今年はまだ自宅ではエアコン使っていませんでした。

ま 冬は床暖点けてもエアコンは使わないので本当に今年ゼロでした。

 

大浴場の脱衣所的に猛烈に蒸し暑ければエアコンなしじゃ もう無理 ってなりますが めちゃくちゃ高温だけど湿気はそんなにないですからね。

扇風機でいいんじゃない? って感じ。

 

もちろん 寝てても汗はかくわけですが自宅を出る前にまたシャワー浴びるし。

エアコン点けたら涼しくて気持ちいいけど 何よりもイヤなのは仮にドアを開けっぱなしにしていても洗面所やトイレは効きが悪い。

豪華な家ならそういう場所にも空調があるのかもしれませんが ハバネロレベルが住める賃貸じゃ望むべからず。

 

結局 洗面所も扇風機だし 寝るだけなら暑くても寝れちゃうんで。

 

なんてしてたらエリン・ダンス部主将が火曜の昼過ぎに気持ち悪いとか言い出して...

飲み過ぎなんじゃない?

 

否 熱中症かもよ。

 

ってことで遂にクーラー稼働させました。

 

ま 確かに窓開けてても外気が35度くらいだから iPhone も充電できなくなるし ノートPCも熱い。

ヤバい 壊れちゃう。

と スリープさせて日陰の窓のそばに立てかけても一向に温度下がらない。

フローリングを触ってみたらそれ自体がぬるいを超えたような温度感。

PCも室温か。

こりゃエアコン使うしかないのかね さすがに。

 

若者や子供たちへの負債を増やすことにはなるけれど しょうがないのかね。

 

 

今夜のおまけ画像

ズィント・ウンブレヒトの2005年 アルザス リースリグ クロ・ビンズビュール

Windsbuhl とは 風の丘 という意味。

完熟葡萄に由来した濃厚で太い果実味が特徴のウンブレヒトだけど これはアンディス・アン。

つまり残糖少なくドライな味わい。

とはいえ飲んでヴィンズビュールを吹き抜ける清々しい風を感じるにはエアコン必須。

安心してください。

ニュイ・ブランシュはエアコン効いてます。


La Nuit Blanche

2008年6月 東京・銀座にオープンした小さなワインバーです。 新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう 自然派だからとか 自然派じゃないとか そんなことは度外視し 旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかということを大切にしています。 旬の食材を活かしたイタリア料理(アラカル)とともに深夜まで楽しめます。

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