二十歳の快挙! おめでとう。

ゴルフをする身分でもない。

実際 何とかヒマなし状態な日々。

行こうにも行く時間がない。

もちろん 寝ずに行けば話は別ですが。

 

ま もともと興味自体がほとんどない。

やったことないから分からないけど ああいう広いところであんな小さなカップに小さなボールを入れるのって楽しいのかな? って思ってしまいす。

バスケットボールともハンドボールともバレーボールともテニスとも野球ともバドミントンともその他 多くの球技と違う 自分との闘い。

そういうのって自分には無理かな。

 

そんなゴルフの世界で二十歳の渋野さんが快挙。

ってことでテレビでもガンガン流れてる。

凄いですよねー。

大谷翔平にしてもそうだし 望月慎太郎くんにしても八村くんにしても 若い世代がこれまでの日本人の壁みたいなものを打ち破ってくれるのは実に爽快だし心から拍手を送ります。

 

まぁでも渋野さんと同じウェアが売り切れってのはハバネロ的には理解不能。

同じものが欲しいものなんですかね?

ただ ビームスにしても他の企業にしても宣伝広告的価値があるからスポンサードしてるんだから 一定数はそういう人がいるってことなんでしょうが…

 

でも どうしてだろう?

誰か有名な人が着てるからってのは僕の中では全く購入理由にならない。

仮に格好よく見えたとしても オレ その人じゃないしね。

 

もっといえば みんながこうだから自分も ってのないといえばないんですよねぇ 昔から。

 

本当にいいと思えば本気で価値を認めるし自分自身もハマるだろうけど 単純に流行に迎合すてってない。

自然派ワインも 日本ワインも オレンジワインも ブームになるほど美味しいものあります???

もちろんゼロではないんだけど あまりに少ないからブームを賄える量はないでしょ 実情は。

でも流行ってる。

ブームが去ったらどうするのかは知らないけど 上手く流行に乗ればウハウハ。

タピオカなんちゃらで反〇会的勢力がボロ儲けしているように 低原価・低出店コストで専門知識などないバイトでできる商売もある。

 

でも できなんですよねぇ。

こんな性格だから損してる部分も多いのかもしれません 商売上も人間関係も。

でも 自分にウソをついて ついでにお客さんにもウソをついて これぽっちも美味しいと思わないワインをブームに乗って売るような人生は僕の生き方じゃない。

 

これからもずっと 少数派としてしぶとく生きながらえていくのが似合ってるんでしょうね。

 

 

今夜のおまけ画像

いつだったか?

来店された某ソムリエールがアリゴテをとても蔑んでいらっしゃったので だったらこれを飲んだら価値観変わるから とこのプランタスィオンの2009年を出したのですが‥

世に流通するしょーもないアリゴテとの違いをビタ一文 理解してもらえず 貴重な1本を無駄にした苦い記憶があります。

でも そういうプロがいるからこそニュイ・ブランシュが本当に価値のあるワインを買えるんですよねぇ。

ワインの業界が底上げされることを望みつつも 駄ワインで盛り上がってくれる駄プロが減るとドゥ・ムールはもっと買いづらくなってしまうというジレンマ...

La Nuit Blanche

2008年6月 銀座にオープンした小さなワインバーです。 新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで… ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう 自然派ワインだからとか 自然派じゃないとか そんなこは度外視し 旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかということ何よりも大切にしています。 旬の食材を活かしたイタリア料理とともに深夜まで楽しめます。

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