拾ってくれた人に感謝です。

昨日 嫁がiPhoneを失くしたそうです。

営業中に自宅のPCからメールが届いていました。

 

お母さんが着物を持って来てくれて それを取りにマンションのロビーまで行き自室に戻ったらない。

ロビーのテーブルに置き忘れたと急行するも既にiPhoneは消えていた。

最近ついにFAXの送信ができなくなった自宅の固定電話から何度かけてもコールはするけど出てもらえない。

近所の交番にも マンションの防災センターにも届いてない。

泣きたい...

ってなことが書いてありました。

 

幾度となく携帯電話を失くしてきました。

特に20代後半はアホみたいに飲んで臨界を繰り返し 週一ペースで失くしていたので 都度 暗証番号を入力しないとかかってきた電話に出ることしかできないという 当時としては最も厳しいセキュリティ。

 

ガラガラフォンとはいろいろな意味でその価値が桁違いなiPhoneにしてからは 幸い失くしたことは未だありません。

が 当時の経験上 絶対にここで失くしたと確信を持てるような いかにも返ってきそうな状況で戻って来ず 逆にいったいどこで失くしたのかも想像できないようなお手上げ状態でなぜか戻って来たりってことが多い気がします。

確実に持って乗車したしタクシーの中でメール送信した。

自宅前で降りて 数秒歩いてないことに気づき 自宅の固定電話から問い合わせてもなかったりってありましたから。

 

が 高々スマートフォン。

失くしても命に別状はないのですが 我が家の場合 何が困るって時間が分からない。

時計 一つもないんですよね。

非日常を提供するため なんて仰る Hのや に感化されたわけじゃなく昔からない。

 

今 何時? なんてガラガラフォンやらiPhoneを見るくらいなら時計 置いとけって意見もありますが なんというかインテリア的にいらないんですよね。

 

そんなわけで こりゃ今度の日曜にでもビックカメラで買い替えだなぁと。

が 往生際が悪いハバネロ先生。

今朝 帰宅した際にエリン所長のiPhoneに電話をかけまくる。

 

拾ったものの暗証番号解読できず 処分するためにマンションの植え込みとかに投げ入れられてないかな? って感じで耳をすませてゆっくり歩く。

同じマンションの住人を悪人前提で捉えての行動。

だって挨拶しても断固シカトって方がいるんです。

たまたまお店が近いんで通勤時とかによく肉のHマサで何か買ってチャリンコのカゴにHマサの袋入れて店の前に停めてるのに出くわして あぁ この人がこの店の店主の方なのね~って分かった方なんですが。

ま その方の名誉のために言って置きますが 築地にも頻繁に行かれてます。

帰宅した時にマンションの玄関とかで築地に向かうその方とすれ違うこともしばしば。

さすが噂に聞きし高級店。

Hマサで何買ってるかは知りませんが ちゃんと築地メインで仕入れてます(たぶん)。

が その方は挨拶しても完全シカトですけどね。

 

ま そういう人もいますよね この時代。

 

そんなわけで何度もコールし留守電になる前に切ってまたかけるを繰り返す。

でも植え込みにはない。

ロビーのどっかに捨てられてるかもとそのままコールしながらマンション入り口の自動ドアを通り過ぎ オートロックを解除しようとしたら あれ? 鳴ってない?

どこから聴こえてるんだ???

 

そしたら管理事務所からでした。

管理人常駐なんてことはない 管理人ほとんどいないマンションなんですが入口のとこに管理事務所があるんです。

おおっ。ここにあるなら大丈夫。

後で管理人さんというかスタッフ来たら返してもらえばいいや。

 

と オートロックを解除してロビーを歩いていると制服を着たスタッフがいたんで管理事務所が開く時間じゃなかったけど事情を説明して返してもらいました。

 

誰かが管理事務所の郵便受けに投入してくれていた模様。

 

拾って自分でしばらく持ってて電話がかかってきたら出て落とした人とやり取りするよりも 変な嫌疑がかけられる心配もないし 交番に持って行っても書類書いたりが面倒ってことですかね。

ま これが都会的な優しさなのかもしれませんね。

 

とにかく無事に戻って来て何よりでした。

 

 

今夜のおまけ画像

ネゴスのデュジャックの2008年 シャンボール・ミュズィニ

そういう時代と言ってしまえばそこまでですが 早飲みですね。

ちょうど飲み頃です。

La Nuit Blanche

2008年6月 銀座にオープンした小さなワインバーです。 新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで… ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう 自然派ワインだからとか 自然派じゃないとか そんなこは度外視し 旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかということ何よりも大切にしています。 旬の食材を活かしたイタリア料理とともに深夜まで楽しめます。

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