いつまでも あると思うな...

気がつけば今年も残すところ2か月を切りました。

というか ほとんど仕事しない間に10月が終わりました。

ま 12連休してましたしねぇ。

 

その頃のフランスは今年も暑くて最高気温が27度とか。

日本の方が秋を感じるかなぁって思ってましたが 一昨日にはブルゴーニュでも初雪。

ヴォルヴィックで有名なオーヴェルニュなんかドカ雪で交通寸断。

大変なことになってましたねぇ France2 によれば。

 

突如 季節は歩みを早め冬の到来かと思いきや その時 コルシカ島は大嵐。

そうではなくこれまでの常識を超えた自然の猛威によるものだったようです。

 

日本同様 暴力的な気象が世界中で暴れまくり。

フランス旅行中もテレビで気候変動に関する討論番組がやってました。

もちろん 内容はほぼ分からないんですが そこでその頃 フロリダをハリケーン マイケルが襲撃していたことを知りました。

 

ついでに ハリケーンってフランス語でウラガン (ouragan) っていうことも知ったわけですが ウラガンっていうとつい思い出してしまうのがこの人。

壺を愛でるマ・クベ大佐の小役人的な手下。

イヤな奴だったなぁ~ この二人。

 

それはともかく 俺もフランスでバカラの壺(デキャンタ)買いたかったなぁ。

来年は買えるように頑張ろう~

 

 

今夜のおまけ画像

たっぷり白トリュフを削ったタヤリン

 

食べたい! まだ入らないの?

そんなご要望に去年はなかなか応えられませんでした。

アルバの白トリュフ 歴史上最悪の凶作...

僅か3週間しか入荷しませんでした。

 

が 今年はなぜか白トリュフはいい!

フランスに茸は全然なかったし イタリアのポルチーニも早々に終わってしまったのに…

なぜかアルバの白トリュフは抜群です。

 

来年も食べられる保証はありません。

先週や今週 ニュイ・ブランシュで食べた方ならそのデキの良さが分かってもらえると思います。

年末まで入荷したら必ず購入する予定ですが こればっかりはどうなるか分からない。

アルバにとんでもない暴風雪が来ないとも限らないわけだし お早めに~

La Nuit Blanche

2008年6月 銀座にオープンした小さなワインバーです。 新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで… ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう 自然派ワインだからとか 自然派じゃないとか そんなこは度外視し 旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかということ何よりも大切にしています。 旬の食材を活かしたイタリア料理とともに深夜まで楽しめます。

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