ありがとう サクセス鮫洲

昨日は危うくハンドクリームで歯磨きしそうになりましたが すんでのところで悲劇を回避し 先週のブログにも書いた通り 運転免許の再取得に向け鮫洲に学科試験を受けに行ってきました。

 

俗に裏校と呼ばれるサクセス鮫洲。

運転試験場の真ん前に構えてたら そりゃ 裏で繋がってんじゃない なんて思いますよね。

 

そんなサクセス鮫洲は午前の学科試験の人は5時半から試験対策がスタート。

鮫洲に5時半って電車じゃ無理。

どーしよう...

自転車で行くか タクシー使っちゃうか。

自転車も結構 かかりそうだし タクシー代ってのももったいないような。

 

午後の試験が終わってからでもギリギリ間に合うかな?

ってことで 1ケースだけ どうしても火曜納品して欲しくて注文したワインは除き 昨日は納品なしにして店に来るのが多少 遅れても営業に間に合うようにしたんですが…

 

受付で言われた時間のちょい前に指定された部屋の指定の席(009)に行くと誰かの荷物が置いてある。

 

コイツ間違ってやがるな。

席に戻ってきたらどいてもらうか と隣の(010)に座っていると

 

" ここ僕の席なんですけど... "

" オレここ(009)なんだけど荷物置いてあったから。 "

" すいません。どかしますね。 "

 

で 初めて? いや僕 前に 免許取り消しくらっちゃて…

とか じゃぁ何年前に最初の免許取ったの? その時からイラスト問題あったの?

なんて軽くおしゃべり。

 

そうこうしてたら鮫洲の職員が

" このあと合格したみなさんには講習を受けていただきます。

それが終わってから免許の交付となりますから… "

なんて言うわけです。

 

どういうこと???

 

そしたらその免取くん 午前の部の人だった!

えっ? オレ部屋を間違った?

ヤバいよ もう指定の時間過ぎてるじゃん...

だいたいお前も試験中にいなかった輩が突然 隣に来たんだから気付いてくれよ~

 

ってか午後の部の人が入れないようにしといてよ 鮫洲の職員さん!

 

そんなわけでハバネロ先生 午前組に勝手に乱入していた。

 

それくらい 午前の試験が押してて店に来るのが予定よりも40分ほど遅れました。

1ケースだけだけどワインも届くのに いつもいる時間に店にいない。

ヤバい! と思って店に急いだんですが酒屋さんのうっかりミスでワイン発送されておらず。

営業前 超バタバタだったんで助かったような それでも昨日 納品して欲しかったような。

 

でも 学科試験 受かりました。

絶対的な自信がない問題が三つあったんですが その内の一つを間違ったんで多分99点。

それは言い過ぎかな?

でも サクセス鮫洲 様様です。

 

でもね 期待していたような警察との完全癒着型問題漏洩グレーゾンスクールなどではなく 真面目なところでした。

そこに行く前の自力での勉強がなければ合格は無理。

結局 問題文の 表現のあや みたいなものをどう解釈するか とか正答を選ぶコツは教えてもらった。

特にウェートが高くてなおかつ厄介なイラスト問題対策ができたことが大きかったですね。

正解したけりゃイラスト見ちゃダメって目から鱗。

いまだ少年のような素直な心を有するハバネロ先生 しっかりイラスト見て設問に答えてましたよ 前回は。

これは独学じゃ気付けなかっただろうし あれで3.900円なら安いもんです。

 

ただ この後 技能試験 そして取得後講習と免許の再交付まではまだ高いハードルが。

技能試験の何が高いハードルかって 試験の予約が埋まっていて期限までに一度しか受験できなそうなこと。

俗説では 一回目は落とされる とも言われてますしねぇ。

これまた気を引き締めて頑張らねばです。

まぁでも ストイックになり過ぎずう 楽しくね。

 

今夜のおまけ画像

クリュッグの1990年です。

決して自分の学科試験合格を祝ってとかじゃなくて。

1985年が全部 出ちゃったんで ちょっと前に倉庫から出していたものです。

ホワイトショコラの香りにふくよかで複雑だけど上品な味わい。

こういうシャンパーニュを知っちゃうと後戻りできないですね。

La Nuit Blanche

2008年6月 銀座にオープンした小さなワインバーです。 新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで… ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう 自然派ワインだからとか 自然派じゃないとか そんなこは度外視し 旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかということ何よりも大切にしています。 旬の食材を活かしたイタリア料理とともに深夜まで楽しめます。

0コメント

  • 1000 / 1000