来年も正月2日16時から営業かな~ その前に沿道には行かないけど。

ニュイ・ブランシュにおいては滅多にないことですが 一昨日 昨日となかなかにハードな闘いだったのですが 今朝床に入ってテレビを点けたら箱根駅伝の予選会が生中継されていました。

もう10年くらいやってるみたいですが 箱根駅伝というコンテンツの威力を感じます。

だって予選会が生中継ですからね。

 

そこに我が母校も本戦進出を賭け出場していたんですが 応援することもなく録画されていた免疫の番組を30分切りタイマー。

リモコン置くなり即就寝。

 

昨日は緊急地震速報の誤報で目を覚ましましたが 今日はセットしたiPhoneのアラームで。

そうしたら大学の同級生からLINEの通知が3件。

 

今年1月2日。

16時からの正月営業前に沿道応援というのが母校の箱根出場依頼 恒例となったハバネロ。

1区前半における立教大学応援スポットである増上寺前で卒業以来だと思う再会をした相手だったので あぁ 予選会突破できなかったんだぁ…と直感。

 

ここ4年連続で予選会を勝ち上がっていたけどその原動力となった上級生が抜けて戦力ダウンと戦前のY売オンラインにもありました。

 

2023年の箱根出場を決めた際(2022年の予選会) 出場の歓びと同じくらい 過去にも出場してたって本当? ッてな思いがあった。

55年ぶりでしたが 基本 運動だけの学生は入学できない。

ミスター時代は知りませんが 少なくともハバネロくんが大学生活を謳歌していた前後はそうでした。

 

2学年上に後にプロ野球の横浜でも投手として活躍した川村さんがいましたが もちろん一般受験。

なので スポーツ弱小なのは仕方ない 的な感覚がありました。

 

今はアスリート選抜入試とやらもあるようで 駅伝の選手なんかはそうやって獲ってるとは思うんですが 万年弱小大学だけにW大みたいに高校駅伝の花の1区の上位選手をごそっとってなわけにはいかない。

 

もちろんそれだけでは箱根で勝てないことも証明されているとは思う。

 

いい指導者必要不可欠。

青学を見れば明らかなように。

 

そんな青学だって脱弱小には苦労した。

だから時間がかかるのはしょうがないと思うけど…

生きてるうちに箱根の制覇を見てみたいものです。

 

なので大学には温かい心で選手や指導者を見守っていただきたい。

または指導者経験ゼロの原監督の抜擢のような大胆なことするか。

 

 

今夜のおまけ画像

エティエンヌ・カルサックのプルミエ・クリュ レ・ロシュフォール ブラン・ドゥ・ブラン エクストラ・ブリュット

今回のフランスで訪問したかった。

全然日本で買えない自分で行くっきゃないと思うも訪問は叶わず。

そうこうしてたら帰国前に案内が来て買えました。

ジャック・セロスみたいにコッテリし過ぎは最早 かんべんですが やはりこういうマロラクティック発酵をしたシャンパーニュの方が好きだなぁ。


La Nuit Blanche

2008年6月 東京・銀座にオープンした小さなワインバーです。 新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう 自然派だからとか 自然派じゃないとか そんなことは度外視し 旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかということを大切にしています。 旬の食材を活かしたイタリア料理(アラカル)とともに深夜まで楽しめます。

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