石が流れて木の葉が沈む時代です が。

それは彼らが 芸能人 というカテゴリーの人だからお行儀悪くても許されているだけなのか?

それとも 国民が愚民となったからお行儀悪いことって知らないだけ?

 

手皿で平気で料理を食べるという行為をテレビでは頻繁に見かけます。

アンタどんだけテレビっ子なの? というツッコミはご容赦を。

 

でもグルメ番組じゃなくてもスタジオで食べたりって番組多いんでホントよく見かけます。

そこで箸の使い方の上手い下手まで言ったらキリがない日本の劣化。

 

そんな行為を 一流(らしい)和食料理人 とカテゴライズされた人が平気でやってるって愕然としました。

中には肘をついて食べてる人もいた。

もう世も末。

 

ホントいろんな意味で凄い時代です。

 

テレビに出て有名であろうと常識はなかったりするその手の世界の方々ならたまだしも 本来 多くの民が忘れてしまった日本の伝統を食の部分で伝えるべき料理人がそれってどうよ って思わずにはいられない。

もちろん そこに一緒に出ていた料理人の中にはただ料理を提供するだけではなく そういう想いも持ってやってる人もいるのかもしれません。

実際 全員が手皿するわけでもなかったし 肘をついて食べてたわけでもない。

 

ミシュランで〇年連続〇星獲得だとか 予約〇ヶ月待ちの店だとかってそんな風に出演する料理人の店をその番組では紹介していました。

実際 そうなのでしょう。

でも 何度も何度も手皿して食べてるような人や肘ついて食べてるような人の店に個人的には興味がない。

例え世の中の多くから支持されているとしても。

それが支持が多くても正しいとも限らないしね。

実際 人類は正しいものより分かりやすいものを歴史的に選択してきた そうですし。

(誰か有名な方がそんなことを仰ってました)

 

話はちょっと違うけど マナーの悪いというかあまりの常識知らずな某人気有名人に

" 銀座で食事するならオシメ外せるようになってから来い。 "

と言い放ってしまう人の店の方が信頼できるし自分向きなんだろうなぁ。

そこまで非常識なふるまいはしないけど自分自身 全てにおいてマナーを熟知してるわけじゃないですからねぇ。

そういう時は言ってもっらった方が勉強になりますからね。

 

 

今夜のおまけ画像

こんな時代ですが人生あきらめる気などサラサラない。

こんな時代でも幸せを求めて生きています。

 

気候変動によるゲリラ雹や鬼霜の被害にも負けずシャブリの何たるかを世に示すために常にベストを尽くすドゥ・ムールは本当に素晴らしい。

リュムール・デュ・トン 2017年も入ってきてますが こちらは激レアな2016年です。

La Nuit Blanche

2008年6月 銀座にオープンした小さなワインバーです。 新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで… ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう 自然派ワインだからとか 自然派じゃないとか そんなこは度外視し 旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかということ何よりも大切にしています。 旬の食材を活かしたイタリア料理とともに深夜まで楽しめます。

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