手をあげた人に10万円

この語の及んでも申請しなきゃもらえない。

申請制にする方が無駄にコストと時間がかかる気がします。

もちろん いただけるならありがたし あまりに狭き門な30万よりはいい。

ただ申請しなきゃならないってのはデメリットの方が多い気がする。

 

身体が不自由な人で一人暮らししてる方や 役所がとても遠い人だっている。

そして 確実に感染者が増える。

オンラインでも申請できるから大丈夫?

でも面倒な作業は現場の人がやるわけで その負担が増えれば在宅勤務なんて言ってられないんじゃない?

 

あとは国民一人当たりってのも気になる。

個人的には激しく酔っぱらって無駄にカップ麺を買う以外 買うものがないので行かないコンビニですが そこで働いている外国人の人はもらえないのでしょうか?

国民の生命と財産を守るって 散々言ってるけど 国民だけを守っていてはそれは叶わないと思うのはハバネロ先生だけなのでしょうか?

あるいは コンビニ業界は逆に売上が伸びてるんだから各社 独自に手当てを出せよ ってことでしょうか。

ただ 外国籍だけど日本に住んで日本に納税してるって人は他にもいるだろうし どうなんだろうかと。

 

そんな 10万円の給付金。

渋々出すんだ というオーラ満載の大臣はその会見の時は珍しくちゃんとマスクしてましたね。

普段は記者会見でも鼻出しマスク。

国会審議中でもアシンメトリーの美学か? 片紐だけ耳にかけるアクロバティックなマスクファッションで我々を魅了してくれる麻生大臣。

(首相の給食マスクもそうだけど 誰か注意してやれよ って思いません?)

 

そんな大臣に忖度してか京橋税務署ではいい歳こいたオッサンがあごマスク。

若手も大臣に続けとばかりに鼻出しマスク。

そんなん職員がいるって凄くないですか???

期限付酒販小売免許の申請も命がけです。

 

政治家に危機感ないから官僚も然りってことなんでしょうね。

雇用調整助成金の申請 本当に恐怖...

 

 

今夜のおまけ画像

トレヴァロンの2013年 I.G.P. アルピーユ

カベルネ・ソーヴィニョンを南フランスで植えてもいいことナシ!

そう思っていますが 唯一の例外がトレヴァロン。

もちろん それも極上のシラーとブレンドされているからでしょうが 熟成して深みを増し極上のエルミタージュを(思わされたらいけないんだろうけど そう)思わされたりします。

La Nuit Blanche

2008年6月 銀座にオープンした小さなワインバーです。 新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで… ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう 自然派ワインだからとか 自然派じゃないとか そんなこは度外視し 旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかということ何よりも大切にしています。 旬の食材を活かしたイタリア料理とともに深夜まで楽しめます。

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