接待を伴う飲食店も銀座の仲間です。

今日は中央区保健所に行ってきました。

政府の泥縄対応の最大の被害者として激務極まる医療関係者とならび厳しい状況の保健所職員を慰労するための表敬訪問。

な わけはなく 5月末で失効する営業許可の継続申請のため。

港区だと7年ごと。

銀座だと6年ごとの更新。

 

通常は申請とともに食品衛生講習も受講しなければならないのですが 新型コロナの影響で今回は講習ナシ。

 

面倒ではあるけど飲食業って人の命に関わる仕事だから 講習自体は意味があると思うんですけどねぇ。

ちょっと残念。

もちろん そう考えている人は少数派。

平気で遅刻というか 講習終了ギリギリに駆け込んで継続申請クリアという荒業を繰り出す猛者もいます。

万が一 営業許可が剥奪されちゃったらどうしよう??? と怯えまくって開始5分前に会場入りするチキンなハバネロ先生とはくぐり抜けた修羅場の数が違うんだよ と言わんばかりのツワモノは明らかにクラブのママ。

若干の遅刻じゃなく 終了間際のどさくさ紛れの参加を認めるのもどーなんだろう? と前回の継続申請時にチキンゆえ心の中で呟いたことを思い出しました。

 

とにかく今回は講習はスキップして残すは最後の関門 実地検査。

どっちかといったらこっちがなくなって欲しかった。

 

これこそ大いなる時間と手間の無駄。

正にセレモニー。

 

早めに日程押さえなきゃ。

 

 

今夜のおまけ画像

まだ営業してます!

という証のためにも このところほぼ毎日ブログを書いているので おまけ画像用のワインもなくなっちゃうのでは と心配される方もいるでしょう。

どうでしょう?

確かにそうかもしれませんが なんだかんだ いろいろあるんですよ まだ。

こんな超お宝もありました!

クリスチャン・フォロワの2005年 ブルゴーニュ赤!

何それ?

クリスチャン・フォロワ?

誰それ??

意地悪極まりない性格ゆえここには記しません。

 

となると興味ある人は大至急グーグルすることでしょう。

予測変換で出てくるクリスチャン・ディオールでもクリスチャン・ルブタンでもクリスチャン・ボルタンスキーでもないですから気をつけて~

って間違うハズないか。

La Nuit Blanche

2008年6月 銀座にオープンした小さなワインバーです。 新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで… ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう 自然派ワインだからとか 自然派じゃないとか そんなこは度外視し 旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかということ何よりも大切にしています。 旬の食材を活かしたイタリア料理とともに深夜まで楽しめます。

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