油断してる場合じゃない。新型コロナ 今が正念場。

新型コロナ禍が世に与える影響が顕著になって以降 できる限りネガティヴではないブログを書こうと思っていました。

たいして読んでる人がいないにしても 読んだ人が前向きな気持ちになれるようなこと書こうと努めてました。

が 今日は暗澹たる気持ちで今 思うことを書きます。

 

先週末の3連休から街に少し賑わいが戻ったことはいいことだとは思う。

正直 ビビり過ぎ って人も多かったと思うし。

 

でも 実際は東京での感染は全く封じ込めできていない。

それなのに ヨーロッパの惨状を見て やっぱ日本人は凄い なんて的外れな勘違いしてる人が出てきた。

SNSで散見される。

 

そして警戒心がユルユルになっていると思う。

 

大切なことは事態を収束させること。

この程度でなに浮かれてるの???

 

飲食業は大変でしょう と言われたりしますが もっとはるかに大変な業種がある。

それなのに 常連さんに声かけてみんなで花見宴会しようと考えてる店があるってことにガッカリする。

現状を鑑みたらやっちゃいかんよ。

御上のいいなり ってのは好きじゃない人間です。

それでも今年はやっちゃいかん。

みんな集めての桜を見る会は。

 

それこそこれ以上の制約というか強権発動で営業できなくなるよ ヨーロッパのように。

日々 SNSやダイレクトなメッセージで必死に集客してるくせに。

それ分かってるの?

予約が殺到してもエアラインだって3列シートに1人しか座らせないようにしたりしてるわけで 満席にするってどうよ? って広さの店が満席にすることにこだわってる。

 

繰り返しになりますが この新型コロナ禍を収束させることが何よりも重要。

一日も早く元通りの生活と経済活動ができるようになることが全ての人にとっての幸せなのは明かなんだから。

 

油断は禁物。

もう特俵に足はかかってますよ。

 

 

今夜のおまけ画像

例によって本文とは因果関係ないワインです。

ズィント・ウンブレヒトの1998年 ゲヴュルツトラミネール クロ・ヴィンズビュール

相当 退廃的です。

人間やめますか的な危険で幸せな香りと果実味。

 

満席にはならないニュイ・ブランシュは比較的安全に楽しめると思います。

La Nuit Blanche

2008年6月 銀座にオープンした小さなワインバーです。 新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで… ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう 自然派ワインだからとか 自然派じゃないとか そんなこは度外視し 旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかということ何よりも大切にしています。 旬の食材を活かしたイタリア料理とともに深夜まで楽しめます。

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