Wine Bar La Nuit Blanche - ラ・ニュイ・ブランシュ

Bar à Vin et Restaurant LA NUIT BLANCHE
新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで…
ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう
自然派ワインだからとか 自然派じゃないとか そんなこと どーでもよくて
旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかってこと大切にしています。
旬の食材を活かしたイタリア料理とともに深夜まで気軽に楽しめます。

LA NUIT BLANCHE , Ginza - Tokyo
Un petit Ba

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ツール・ドゥ・フランスで巡るワインの旅 2026 番外編

昨日の第12ステージでワイン産地を通過するのはおそらく最後と思われる今年のツール・ドゥ・フランス。(ハバネロ調べ)今日はジュラのドールをスタートするんですが ジュラの中でもワイン産地とは程遠いエリアが舞台。 ジュラのワイン産地といえばアルボワという小さな街が有名です。そしてアルボワには Maison de Louis Pasteur (パスツールの家) が残されています。 パスツール‥かの有名な生物学 化学かつ細菌学者。弱毒性ワクチンやワインの世界ではアルコール発酵のメカニズムを解明した偉大な人物なわけですが Maison Natale de Louis Pasteur (パスツールの生家) というものがスタート地点のドールにあります。生まれはドールだったんです。で 少年時代にアルボワに引っ越した。 どちらも川沿いにあるんですが それはお父さんが営んでいた皮なめしには大量の水が必要だったから。ただ アルボワの川の水はきれいだったけど ドールの運河の水は…あんなんでいいの?ま 昔はきれいだったのかもしれませんが。 それはともかくドール。アルボワもそうなんですがジュラってなんというか鄙びてるんですよね。サヴォワの街のような控えめながらも華やぎを感じることはない。ドールはアルボワよりも規模も大きいし うまくやったらもっと観光客来そうに思えましたが それがジュラなんですかね。とにかく ちょろと以前訪れたドールの写真を添えておきます。

ツール・ドゥ・フランスで巡るワイン旅 2026 その③

2009年から晴れてA.O.P.に昇格したサン・プルサン。今日の第11ステージで選手たちがそのサン・プルサンの畑の横を駆け抜けます。ま ほとんどの方が知らないワイン産地の一つでしょう。 それでもいくつかの生産者のワインが少量輸入されています。日本だとサン・プルサンはオーヴェルニュ地方という産地分けをすることが多いと思うのですが その昔パリでジャン=フランソワ・ピエージュのお店に行った時はロワール流域にカテゴライズされていました。 確かに日本的感覚だとロワール流域というワイン産地はサンセールと対岸のプイィ・フュメまでってことになりがちですが ロワール河の源流はもっと先。なんせ気候変動の影響による猛暑と旱魃で今 一部が干上がってしまっているとはいえ フランス最長で1.000km以上を流れ 支流も多いのがロワール河。 実際 ロワール河の支流に位置するワイン産地もいくつかあるわけで 支流のアリエ川のすぐ西側に南北に広がるサン・プルサンも産地ごとに区切ったワインリストでロワール河流域に入れるのも納得。 それはともかくサン・プルサンといえばトレサリエ。 なんですか? トレサリエって⁇ ってなりますよね。葡萄の品種なんですが元々はヨンヌ県(シャブリの辺り)の葡萄でそちらではサシーと呼ばれているんですが これまたレア品種。それがサン・プルサンのエリアではトレサリエと呼ばれているわけです。 サン・プルサンは赤白ロゼとあるのですが個人的な興味は露骨に白。それもトレサリエ100%の白。 ただワイン法の規定ではシャルドネが主体でトレサリエは必ずブレンドしなければいけない補助的品種となっている。 でもこのテール・ドゥ・ロアのようにA.O.P.を失うとしてもトレサリエ100%で醸したワインをスペシャル・キュヴェとしている生産者がいくつか存在するのです。

バーナード・リーチの酷評に負けなかった女性。

手先の器用さがない。丁寧な作業をする根気もない。そして何よりも芸術的センスがないからだと思うのですが 美術も図工もダメでした。 ヘタでも図工はまだ嫌いじゃなかったけど 絵を描かされるのはイヤだった。そして美術史はもっと嫌いだった。 ただ東京に来たら美術館は多いし 百貨店だったりでも展覧会をしていたりする。それでなんとなく見てみたら全然 違うんですよね。美術の教科書で感じたものとは。 カラー印刷じゃ分からない リアルで見た芸術の凄さを知ることができました。 それで結構 美術館だったりギャラリーだったりに行くようになりました。時に本当にうっとりするようなものに出会います。絵画にしても書作品にしても工芸作品にしても。 ハイパーお金あったら手に入れたいけど叶わない。ま 魯山人とか川喜田半泥子は無理でも一部の工芸作品 いわゆる陶芸作品には買えるようなものもありますが。 そう 陶芸作品 凄く好きなのです。なので東京国立近代美術館の工芸館が金沢に移ってしまったのは結構なダメージでした。 まぁでも他にもいろいろと恵まれているわけだから欲張り過ぎたらいけない と自分を納得させています。 そう 工芸館がなくとも素晴らしいもの見られる。昨日行ったルーシー・リー展は本当に素晴らしかった。

今時 日時指定予約制だったとは…

かつて季節が来る度にCMで刷り込まれた 早めのパブロン という言葉。いつからか個人的には 転ばぬ先の杖的な意味というか 念のため早めに手を打つ ってな意味で 早めのパブロンしといた方がいいんじゃない? なんて使ったりしています。が 言葉では使っても意外と早めのパブロンしないんです 実際は。 上野で開催中の大ゴッホ展。これこそまさに早めのパブロンすべきでした。 いざ行こうとしたら日時指定予約制。ハバネロの休日 つまり日曜と7月の祝日の月曜は会期中全日完売。 当日券もあるらしいけど午前中で完売しちゃってるとのこと。 凄いなゴッホ。去年の秋にも違うゴッホ展あったけどそれは普通に行けたんだけど。確かに混んではいたけど。 『夜のカフェテラス』 が人を呼び込むのか?会期が短いからなのか⁇ とにかく行けなくて悔しハバネロです。  今夜のおまけ画像ゴッホ程の知名度はないウジェーヌ・ブーダン。こないだまでSOMPO美術館でやってました。会期の最初と最後が混む というのが展覧会の定説ですが なかなか行けずにいての最終日の滑り込み。さすがにまぁまぁ混んでましたよ 最終日だけに。 でもホントいい作品が多かった。ま ここは日本なんで極一部を除いて撮影禁止なんですが。これはオンフルールのウジェーヌ・ブーダン美術館で撮ったもの。

他者の意見を聞いて議論して初めて民主主義なんじゃない? 行き着く先はあの国?

熱戦が続いている といってもハイライトで しかも解説場面とかは飛ばし試合の場面だけ各国の激闘を見てるだけなんですが 今大会から口を隠して相手選手と口論なりをすると一発退場となるようです。 カメラに捉えられた際に何を言ったかの特定を避けるために口を隠して差別発言や侮辱発言をさせないためのようです。 昔 南下の事件の映像か何かで 読唇術 って言葉を聞いたことがあるし そういう専門家がいることを知った。確かに状況によっては民間人でも こう言ったな って分かることあるけど いろんな国の選手がいるワールドカップでカメラでとらえたからといってそんな一瞬で 今のは差別発言 って分かるものなのかなという疑問。 調べてみると読唇AIの能力は専門家を大きく凌ぐそうです。ただ やはり言語により難易度は変わるようです。 口を隠したらバレバレなのに なんで口隠してレッドカードもらうんだろう? ってパラグアイの選手のそのシーンを見て思いましたが とにかく差別発言に対する罰則は必要ですよね。 翻って日本はヘイトスピーチ解消法に罰則規定がない。弱過ぎな円による物価高にクマ被害の多発に 他にやることあるんじゃない? っていう状況でシャカリキになる国旗損壊罪。 その国の人間が外国の国旗を燃やしたらそれは外交上の不利益になるから罰があるのはどの国でも当然。 それが自国の国旗となると G7と言われる国でも分かれるようですがアメリカ イギリス カナダには罰則規定はないそうです。 かつて裁判になったアメリカでは国旗を燃やすことも表現の自由だとなった。そしてその裁判では批判を寛容に受け入れることが われわれの強さの証しであり その源である とも述べられたそうです。 どこかの国の為政者に聞かせたい言葉です。立場上 批判・批評されるのは当たり前なのに耳障りな質問をする記者は黙殺。SNSでの一方的発言が 働いて×5 だなんてなんともおめでたい。 国旗損壊に対してとっても厳しい中国と同じになっていくんだなぁ 日本って。だってあの国て政府に一切批判的なこと言えないわけだから。 為政者的には大嫌いな国だと思ってたけど見本にしてるんだ。怖っ。自由のない国になるなんて。せめて経済的に豊かならマシだけど 自由も民主主義もなくてこの貧しさじゃやってらんないね。  今夜のおまけ画像今日も届きましったよ フレッシュ・ポルチーニ。とはいえ いつまでもあると思うな親と金 じゃなくて いつまでもあると思うな自由とポルチーニ。将来 貧しい独裁国家になったら食べられないんだろうな。

ヘッドスライディングするには歳とり過ぎた。

かつて聖路加国際病院救急外来の常連と呼ばれたハバネロ。幾度と聖路加のお世話になりました。 重篤なものだと外傷性クモ膜下出血と右足切断の危機というのもありました。 そこまでではないにしても何度も診療・処置をしてもらったので今回のケガも二日目以降ヒドくなるだろうなと。 以前 酔っぱらって顔面ノー受け身強打。骨折こそしなかった者の右目から口にかけて重力に任せるまま落下した時 明日になったら笑ってらんないよ。ヒドイ顔になるから。 と先生に言われたんですが ホント凄い顔になった。一部の人にしか分からないかもしれませんが ボクシングの八重樫さんの試合後よりヒドイ状態に。 今回も左手首のと右ひざの下の痛みが強くなり 胸椎一番あたりも痛みを感じるようになった。よく見りゃ左手の側面もうっ血してた。高校球児並みの全力ヘッドスライディングの凄まじさを改めて思い知らされる。 特に左手首は相当痛む。 ただこういう打撲系の痛みは時間が解決してくれるのを待つしかない。それ以上に豪快に広範囲にわたって擦りむけた左ひじから手首にかけてがちょっと心配に。 残念ながら昨夜は50過ぎて転んで顔に傷を作ったハバネロを笑い飛ばしに来てくれる方もおらず早く終わったので今朝 皮膚科に行って来ました。 どうしました? 記憶はないんですけど酔っ払って地面にヘッドスライディングしたらしくて…結構 擦りむいちゃって。 診せてくださいね。あぁ 綺麗に切れてますね。あぁ ここも。あぁ 酷いけどここ(右ひじ)も綺麗に切れてますね。 そんな感じで左の目尻の下 右の耳の下あたり 右ひじ 右手の小指 左ひざと5カ所診てもらって ゴミとか入ってないですし綺麗ですよ。感染も大丈夫でしょう。だからちゃんと元に戻ると思いますよ。 と言われて抗生剤入りの軟膏塗ってガーゼしておしまい。 グジュグジュだからそういう薬欲しかったから良かった。 こちら解決してくれるのは時ですね。  今夜のおまけ画像

それでもお酒はやめません!

日曜はとても充実した休みだったんですが 最後は記憶を失って…久しぶりに結構なケガ。 目が覚めたら自宅の廊下。玄関上がってすぐ。 起き上がろうとした際に痛みが。右ひじ付近には大きく擦りむいた跡。出血してる。 あぁ 転んだのか。 同時に左頬の目の近くにもヒリヒリした痛みを感じ 顔もやったんだと気付く。左手を支えに起き上がろうとすると手首が痛い。そして右ヒザと右足首も。 右手の小指と左のひざ下にも擦りむいた傷があり出血。なぜかパンイチ。エリン・ダンス部主将が脱がしてくれたのか? シャワーを浴びる気力もない程ヘロヘロ。自室に行くも血で汚れちゃうから床で練る。 朝になって起きるも走るには無理だなと。 傷口からは目を背けつつものをなくしていないかのチェック。iPhone ある。クレジットカードもある。良かった。 でもジル・サンダーのシャツは破れ 血が付いたパンツにはなんと穴が…やっぱあんだけヒザを擦りむいてたらこうなるよね。あー もう着れないじゃん。ダメージド・ジーンズ的に履くようなパンツじゃないし。あぁー お気に入りの服を失ってしまった‥涙…ケガより痛い。 気が付けばスリッパ代わりのサンダルにも結構な血。血で汚れたフローリングを拭いてスニーカー掃除。幸いスニーカーには血はついていなかった。ちょっと地面で吸ったかも程度のほぼ気付かない汚れというか傷は僅かにあったけど。 シャワーが染みる。なぜか右の耳の下から首にかけても10センチ以上の切り傷が。なんでこんなとこ切るんだ? 前に転びそうになって おとっと状態。懸命に耐え走るような感じで足を前に出したために加速した挙句こけた‥とエリン・ダンス部主将が楽しそうに話してくれました。さすが酔ってのケガには慣れている。 ただ廃人と化したハバネロを起き上げる際になくなったのか? ピアスが片方ないと。悪いことしたなぁ。 だからってお酒をやめようなんてビタ一文思いませんよ。風呂上がりに早速飲んでましたし。 生ビール飲んで IPA1本飲んで日本酒を7合くらい。それからシャンパーニュ2本と赤ワイン1本だと思うんですが…あぁ 楽しかった。まぁしかし弱くなった自分を認識しないとではあります。 とにかく命があったことに感謝。今度の日曜はどこ行こうかなぁ。  今夜のおまけ画像