Wine Bar La Nuit Blanche - ラ・ニュイ・ブランシュ

Bar à Vin et Restaurant LA NUIT BLANCHE
新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで…
ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう
自然派ワインだからとか 自然派じゃないとか そんなこと どーでもよくて
旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかってこと大切にしています。
旬の食材を活かしたイタリア料理とともに深夜まで気軽に楽しめます。

LA NUIT BLANCHE , Ginza - Tokyo
Un petit Ba

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熱く盛り上がるといいけど。

テレビによれば 今季最強寒波 らしいです。 自ら番組を作るという本分を忘れて久しいテレビ局にとってはさぞ嬉しいことでしょう。企画を考える必要もなく放送の多くを埋められるわけですから。 ドカ雪が降っているところにレポーターを送り込んで…どこもやること同じ。 テレビっ子のハバネロですが台風や大雨。大雪や寒波を大げさに騒ぎ立てている時はチャンネル替えるか 何かの録画を再生します。あと エンタメ と表現される芸能の話題の時も。 確かに実際に大雪で大変なところもあるのですが 東京は冬ならこれくらい寒い時もあるよね ってなラベルでしょうか。もちろん めちゃくちゃ寒いわけですが 冬ですからね。寒くないとそれはそれで問題。 日中の最高気温が2℃とかってなるとさすがに厳しいですが これくらいなら。実際 未だに今シーズンは床暖入れてないです ハバネロ家。ま バカ円安に起因する経済的困窮(10月にフランス行ってスッカラカンということ)から節約を余儀なくされているというものありますが。 さて いつもミネラルウォーターなどを納品してもらっている業者さんがいるのですが 冷やし指定 ができる。ガンガンに冷えた水がいいという方もいれば 常温の水がいいという方もいる。 なので同じSトリー天然水でも常温のものと冷えたものを持って来てもらってます。それも こちらが冷やしでこちらが常温です と分けて納品してくれる親切なスタッフ。(いつも感謝)でも昨日今日と常温の方が冷たい。 極稀にあるこの事態に なんだかんだ今季一番の寒気なんだなとあらためて思う。冷蔵庫より外気温の方が冷たい。 でも熱い銀座であって欲しい。昨夜遅くのように今夜も熱いニュイ・ブランシュになりますように。 って例によって予約なし…  今夜のおまけ画像

誰が打つかで結構な差になります。

日曜営業の代休日だったこないだの月曜。新宿伊勢丹で開催されていた 麻婆豆腐百貨店 なるイベントに行って来ました。 昨年も開催されてはいましたが ハバネロはそのタイミングで出雲遠征…無念極まりないことでした。だって美味しい麻婆豆腐は大好きだから。 もちろん 世の中の大半の麻婆豆腐提供店のそれは 全くそそられない わけですが 一部の志高き料理人により作られるそれは なんともいえない美味しさ。辛さと痺れで 滝汗 かいてでも食べたい逸品を供する店を幾つか知っています。 ワクワクしながら挑んだそのイベント。すっかり所謂フードフェスだと思っていたのですが 単なる販売イベント。えぇ~ アツアツで食べられないんだ… まぁそれでも買いますよ お店によっては相当 並ぶわけですが。 多くの民が求めるので待つのは仕方ない。ただ待ち時間を増大させる原因はレジの担当者の問題だということにも気づくわけです 並んでるうちに。 問題がないか? 売り切れになる商品はないか? 監視というか注視する伊勢丹社員と思しき方もいるわけですが だったら少しでも早く回るように工夫してくれ。こういう時はレジにはエース級を揃えてくれ。ただのベテランじゃダメ。とにかく早く捌ける臨機応変な対応ができる人を。 そうしたらもっとスムーズだったと思いますけどね。 ましかし長く待っている間に菰田シェフのお話が聞けたのは良かった。さすがメディアにもよく登場されているだけにしゃべりが上手い。 イベントのために店を休業して自らずっとブースで調理して…料理人の鏡ですね。 いつか行ってみたいお店です。  今夜のおまけ画像

雨が降ったらお休みでじゃないけど 電車が止まったら在宅で。

今朝 帰宅してテレビを点けた時点で山手が止まっているようでした。(実際は始発から動いていなかったようですが)でも7時何分だったかに運転再開予定みたいな字幕が出ていたような。 なので昼過ぎに起きてテレビを点けてビックリしました。 動き出した京浜東北に乗っちゃった人は悲劇でしたね。車内に閉じ込められた挙句 線路を歩いて最寄り駅まで行くことになるなら駅にいた方がまだ良かった。 多くの人の通勤通学だけじゃなく多くの人の旅行や休日すら狂わせたJR東日本の失態。しっかり儲けてるのだからちゃんとして欲しいですけどね。 それはともかく テレビっ子なハバネロと違ってテレビなんて見ないっていう人も多いんだから駅まで行く前にスマホに通知とか来ないもんなんですかね?ハバネロのiPhoneにももう何年も開いていませんが JR東日本アプリ なるものが入ってますが 通知は来てない。(このアプリは通知拒否にしてるのか?) まぁさすがに殿様商売なJR東日本とはいえ通知送ってると思う。届かないのはハバネロが嫌われているからかな。 とにかく身支度する前にこの事態が分かれば在宅勤務に切り替えたり お客さんとのアポも変更したりってできると思うんですけどね。もちろん 身支度後でも家を出る前ならまだいい。そうすれば全員じゃないにしても 最小限の被害 で収められた人も多いと思うんですが 自分の判断で自由に在宅勤務もできない組織もまだまだ多いのですかね? 入試が絡んでなかったのがせめてもの救いか。  今夜のおまけ画像

本当に感動しました。

1997年春に初めて訪れたフランス。4月の頭から7月過ぎまで 途中1ヵ月程ブルゴーニュのドメーヌで住み込みで働いた時以外は住所不定無職。野宿とヒッチハイクでワイン産地を周り生産者を訪問する‥それくらいしかできませんでした。 ぶっちゃけそれ以外やることないんで1日に何軒もの生産者の元に行きました。その後は運転免許も手にしてレンタカーで回れるようになりましたし おそらく延べ200以上の生産者を訪問しているのではないでしょうか。それこそボルドーも昔は行きましたし 地中海沿いならルションにラングドック プロヴァンスにコルシカ島。南西部もイルレギにジュランソン ガィヤック カオール フロントン。ロワール河流域もブルゴーニュもコート・デュ・ローヌもジュラもサヴォワもアルザスもシャンパーニュもいろいろなところに行きいろいろな畑も見ました。 なので正直 ブルゴーニュの生産者って本当に恵まれていると思う。もっと過酷な労働が強いられるワイン産地はいくつもある。ブルゴーニュ以上に厳しい斜面でブドウ栽培しているわけです。しかも造られたワインは他のどこよりも高値で売れる。恵まれ過ぎです。でもしょうがない。あの地でしか醸せない風味がある。あの土壌でしか造れないのだから。 それはともかくとして 生産者を訪問すると時折 これは本当に大変だなぁと思う畑に出会います。そんな中でもとんでもない畑を昨年 訪れました。 アヌシーから車で1時間半程のその静かで小さな街はワイン産地としては全く認識されていない。フランスからイタリア・ピエモンテへ。またはその逆でピエモンテからフランスに車で移動する際に通過するルート。何度もその道を通ていたのでハバネロは名前こそ知っていましたが 広いフランスのど田舎。フランス人でも知らない人が多いんじゃないかな?実際 パリで会った際にこの感動を伝えたアレクサンドルはそれどこ?と言ってましたから。 もう年が変わったんで一昨年ということになりますがルドヴィックがこのワインを薦めてくれたんです。  えっ? あそこでワインなんて造ってるの? 当然そうなったんですが 彼のおすすめなんで飲んでみた。そうしたら実にいいワインで。 大至急 訪問したいと思うもその時は既に旅程を変える余地がなく断念。ピエモンテ行く前に知っていたらセストリエール行かずに寄っていたよ。 なので昨年リヴェンジ訪問。元々はロワール出身でそっちでワインのディプロマも取った独りで栽培も醸造もこなすヴィエネがこの地に来たのは奥さんが標高2.000メートルくらいのところで羊と山羊でチーズ作りを始めたからだそう。 もちろん日本人には会ったことはあるけど ここに来た日本人は初めて。どうやってここ知ったんだ? 去年(2024年) ルドヴィックに薦められて飲んで感激したんです。 あぁ ルドヴィックか。 ワイナリーからヴィエネの運転する車で畑まで。これですよ。

セーヌ川はバリバリに凍たことがある!

人は年齢とともに寒さに弱くなるのでしょうか?まぁ基礎代謝が落ちるしそういいこともあるんでしょうね。 実際 若い子(高校生くらいに見える人)は そんな薄手の上着で耐えられるの? って思うような服を平気で着て街を歩いてたりしますからね。 思い起こせば自分だって小学校低学年の頃は1年のほぼ毎日 半ズボンだった。なんでだかは分かりませんが雪が降ったら長ズボンだったんですが それ以外は 我慢しろ の一言。寒かったなぁ… だからなのか? 基本は相当な暑がりです。でも寒さにも弱い ある気温以下になると。 ここ数日は東京もホント寒いわけですが フランスも大雪で大変なことになってますね。France 2 によればパリ近郊で総延長1.200kmだったか1.300km以上の渋滞だとか。 確かにパリを囲む周回高速道路から放射状に各地方に向かう高速道路や幹線道路が張り巡らされているから いくつもの渋滞を合計したってことなんでしょうけど かなりの長さですよね。日本列島が約3.000kmってことを考えると。 で 雪が積もったモンマルトルの丘では恒例のスキーをする人も。日本だったら危険だからってやめさせられるんだろうけどね。フランスって素敵💛 とにかくパリはもっと寒い。ただ歴史上 幾度とセーヌ川が凍ってしまう程の今以上の大寒波ってのがあったんだそうです。マイナス10℃以下の日が3日以上続くとそうなる可能性があるそうで 1956年の凍結の際の映像にはたまげました。薄い氷が張る なんてレベルじゃなく分厚い氷に覆われちゃってた。 流れが速いとはいえないけど あれだけの水量のある川があそこまで凍ることがあるんですね。今より防寒ができない時代の人類は逞しいですね。  今夜のおまけ画像2年前の1月ですかね。正月営業して世の中と休みをずらしての3連休で行った飛騨高山。到着した日はまだ良かったんですが2日目が極寒。朝の最低気温がマイナス16℃!

10区の応援してたら営業の準備ができないのです。

昨日 1月2日16時からニュイ・ブランシュは2026年の営業を開始したのですが 当初はご予約2組4名様。のんびりなスタートと思いきや いきなりご予約増えてバタバタでした。微妙な初雪が降る中 ご来店いただきとてもありがたく思います。 ただその日の朝は休み明け。デブ防をするわけですが箱根駅伝記念でいつも以上に頑張ってしまったので 結構ボロボロ…両足筋肉痛。 6時に起きて新大橋通りから晴海通りへ。日比谷通りに出て大手町のスタート地点を目指す。まだ行けそうな気もしたんですが自宅に戻って再度身支度して増上寺前の立教大学応援スポットに8時には到着せねば。自宅からは自転車なんで10分ちょいなんですが 自らの走力に難ありでパレスホテルでUターン。ま 大手町が近づくと6時代でも人が多くて走れないってのもあって… で 帰りは日比谷通りから1本入って丸の内仲通りを走ったんですが 国粋主義者の方々が。その手の車も何台もありました。 選手たちが走り去り交通規制が解除された後に何かしてたんですかね? とにかくデブ防 頑張りました。母校の後輩の快走を願って。 自宅で身支度を整え沿道応援に。選手を待つ間も増上寺の門を眺めながらでいい雰囲気だったのに なんと2032年6月(予定)まで改修工事だそうでまさかの仮囲い。ちょっと残念。 いよいよ選手たちの通過が近づく頃 沿道最前列の後ろに(最早最前列は無理なので)画用紙みたいな紙を持った若者たちが。どうやら1枚ずつに漢字一文字を書いたプラカード的なものを掲げて選手を応援するみたい。 そんなん高々と掲げられたら後ろの立教大学ののぼりが見えんよ。でも 同級生なんでしょうね。ひ か る !ひ か る !ってコールしてた。 一瞬で駆け抜けた選手たち。

アヌシー‥何度行ってもやっぱり好き。

ジェレミー・ブリッカの訪問を終えてアヌシーへ。フランスで というかこれまで行った旅行先で一番というくらい好きな街。美味しい郷土料理 そして美しい景色と街並み。しびれる品揃えのワインバーもあるし いつもいい情報をもらえるワインショップもある。もしヨーロッパまで旅行に行って一都市にしか滞在しちゃダメと言われたアヌシーを選ぶんじゃないかなぁ。それくらい好きです。 この日の晩御飯はたまたまスイスに旅行に来ていた常連さんと一緒にアヌシーNo.1郷土料理屋さん。まぁここはワインも素晴らしいんですが。 この店ではフォンデュやラクレットもいい。でもやっぱりタルティフレット。要はジャガイモのチーズグラタンなんですが 抜群に旨い。ただヴォリュームが凄い! ジャガイモの上にチーズ好きの方なら知ってるかもしれませんがルブロションというサヴォワのチーズを載せてオーヴンで焼くのですが そのルブロションが日本に入ってきてるサイズじゃない。 アルザスのマンステールというチーズも日本だとカマンベールくらいのサイズのものが輸入されている。2001年にアルザスの今はなきセピ・ランドマンという生産者の家に泊めてもらってた時 毎食後 超でかいマンステールが出てきたんです。それが抜群に美味しくて。 お米を炊くのも少量だと美味しくないのと一緒でチーズも小さいサイズより大きいサイズの方が美味しいんだなぁという感覚はあったのですが ここのルブロションもそう。 で その大きなルブロションを横に真っ二つにして焼くのです。1人前で大きなルブロション半分使うという豪快さ。 それだけに量が多くてツラいんですが猛烈に美味しい。 それを再現してお店で提供できないかといろいろと試作するんですが 同じようなものができない。チーズ自体の差なのか? ま ジャガイモも違いますけどね 日本のただ甘いだけで旨味のないそれとは。 そんなタルティフレットの画像が…ない。 何度も何度も食べてるんですけどね。ま 料理は基本 写真撮る前に食べちゃう。待ちきれない。酔ってるってのもあるのかな。 というわけでアヌシーの画像を今夜のおまけ画像でお楽しみください。  アヌシーに行ったら誰もが見るパレ・ドゥ・リル{中央}。

いよいよフランスのアルプス オート・サヴォワに。

オルレアンからの長距離移動の翌日はブール・カン・ブレスからムジェーヴへ。いよいよサヴォワ地方{厳密にはオート・サヴォワ}入り。 ジュネーヴ近郊のフランス側に住んでいるBジャマンさんに連絡したら会えるよとの返信が。結構 返信くれない人なんでラッキー。指定された場所はジュネーヴ郊外のスイス側の小さな街 カルージュ。 ブール・カン・ブレスからムジェーヴへのルートは基本 高速40号。ジュネーヴ近くで高速40号からスイスの高速1号に入ってすぐ出たところ。 場所的には好都合なようにも思えるけどスイス側に行くのは正直イヤ。とにかくスピード違反の取り締まりが厳し過ぎる。というか速度標識のない片側5車線とかって完全に罠ですよ。ああいうところも50㌔制限ってね。しかもどこにオービスがあるか分からないし。 それとスイスの高速は年単位のサブスク。40スイスフランで年間乗り放題。所得の高いスイスの人からしたらタダ同然。 でもそのサブスクのステッカーがフロントガラスに貼ってないと400スイスフランの罰金。結構 取り締まってるんですよ 国境で。アホ円安だから約8万円って ヒャー!かなりいいワイン飲めるじゃん!絶対に払いたくない。 でもほんの一瞬のためにそのステッカーを買うのも円安過ぎてばからしい。なのでスイス側に入る前に高速を降りようと思ったの出すが そのままA1に… あぁぁ… やっちゃった。幸い国境に州警察がいなくて助かりました。許してね 悪気なかったから。 で 最近ワインビジネスも始めたBジャマンさんと情報交換。 4月に日本に家族旅行で来てくれた際にもニュイ・ブランシュに寄ってくれてたんで 今年は1年に2回も会えたね~毎年こうだといいね なんて話もしてムジェーヴへ。 オート・サヴォワは毎年来てるんで今回あまり写真がないんですが 奥の雪山がモンブラン?