Wine Bar La Nuit Blanche - ラ・ニュイ・ブランシュ

Bar à Vin et Restaurant LA NUIT BLANCHE
新世代のカリスマ生産者のレアワインから大御所の古酒まで…
ワインに詳しくない方も マニアックなワイン好きな方も満足いただけるよう
自然派ワインだからとか 自然派じゃないとか そんなこと どーでもよくて
旨いワインかどうか 飲んで幸せになれるかどうかってこと大切にしています。
旬の食材を活かしたイタリア料理とともに深夜まで気軽に楽しめます。

LA NUIT BLANCHE , Ginza - Tokyo
Un petit Ba

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先発完投-何点取られても 山なりのボールだろうが

信じられないことに ここ二週連続で日曜日なのにハシゴせず一軒で帰宅してしまっております。ま その前夜の土曜があまりに飲み過ぎだったってのもありますが 〇ベノミクスに次いでサケノミクスも失敗に終わったと世に揶揄されそうです。 逆に7月は静かな土曜が多かったので日曜は毎度 廃人と化す寸前まで飲んでいました。特に後半の22日と29日は二週連続でトドメの3軒目でコテ・フー。ダメ押しの4軒目に夢吟坊という ツール・ド・フランスに例えれば ラルプ・デュエズの山頂フィニッシュ並みの厳しい日曜日を繰り返したのでした。 もうお腹いっぱい。お酒も十分過ぎるほど摂取しているのに 人はなぜ 夢吟坊でビールとつまみからリスタートし 京うどんで〆てしまうのでしょう? 学生時代から通っている美味しい京うどんの店であります。朝4時まで営業していた往時の賑わいが懐かしくも思う数年前からの深夜2時閉店。そのラストオーダーにギリギリ滑り込んで自爆喰い... 曖昧な記憶ながら もう限界ですって感じでうどんを食べた気がする。なのに繰り返される悲劇。銃規制が進まないどこかの国のようにメタボ規制ができずにいます。 それはともかく 夢吟坊まで行ってしまった翌日は ほぼ記憶がないので漏れなく iPhoneの画像で自分の記憶を辿らざるを得ないことになります。ま 撮った写真が全くないということも多々あるのですが こんな画像が残っていて なんじゃこりゃ? となりました。

若い人を見習ってテレビをやめるべきか...

案の定 肩すかしに終わった今回の台風。はたしてあそこまで煽るレベルだったのでしょうか? そもそも中心気圧が970hPa程度でスピードも遅い台風なら 警戒情報を発するのをもっともっと引っ張ることってできないんですかね? 確か今年に入ってすぐ 久しぶりにけたたましい音を立てることにより まだ存在してたんだ と思わせてくれた緊急地震速報。鳴られたところでもう為す術ほとんどナシだと思うんです 地震って。もちろん 火を消す とかはできても与えられた時間はほとんどない…ハズ。 なんですが たいがい意味を成していないんでスルーしちゃう人も多いんじゃないでしょうか。 台風に関してもテレビが毎回毎回 これでもか~と煽るんで どーせ今回もたいしたことないでしょとなる人も多くいる。そういう人がいてくれるからこそ 今回もニュイ・ブランシュは救われたわけですが 我々民間人的には楽観視するクセがついちゃうんじゃないでしょうか 仮に今回ばかりは本当にヤバイよ って時も。 でも企業としては万が一のことがあると責任問題になりかねないと オバ急のように前夜の段階で翌朝のロマンスカーの運休を決めちゃったりせざるを得ない。オフィス勤めの人も早期帰宅。商業ビルに入ってる飲食店もビルごと営業時間を短縮したり。 本当に危険が迫っているならともかく 毎度毎度こんなことしてたら経済的損失じゃないのでしょうか? 現状では役に立たない緊急地震速報を個人の携帯やらスマホに送信できる気象庁なら それを台風とかの危険情報の周知に使えばいいと思うんです。地震と違って雨風の被害って突然発生するってことはない。ずっと気象データを観測してるわけでしょう。だったら このままだと2時間後には大変なことになるかもよってな時に携帯やスマホを鳴らせばいい。その方が 命の危険迫る って分かると思うんですけどねぇ。テレビは煽りなどやめて 的確な情報だけ伝える。それでいいよ。 そしたら思いっきり空振りしたテレビがわざわざ房総から中継して たいして揺れてもいない木々がさぞ揺れているようなレポートを雨もほぼ止む中 公共の電波で流す必要もなくなるわけです。そのテレビによれば 首都圏の鉄道運行状況ってのもほぼ全て 通常運行 でしたよ。恥ずかしながら初めて聞く名前の鉄道とオバ急を除いて。 でも一部運休ってなってたそのオバ急も前夜に決めたロマンスカーが運休なだけだったそうで 事実上の通常運行。テレビってあざといなぁと そんなテレビをいまだに点けなきゃいられないテレビっ子なハバネロ先生は思ったのでした。 いっそテレビ捨てちゃうか!(無理)  今夜のおまけ画像

台風ナイト ヒマしそうな店には自棄酒注意報

台風ですね。毎度毎度 台風の際に警戒を煽るメディアを信じると大方 肩すかし ということになります。テレビは完全にオオカミ少年と化しています。が 西日本でのあれだけの被害を知った今となると 用心に越したことない となるかもしれませんね。 なんせ気候変動がもたらした過去の常識など通用しない時代。特定のエリアだけに降りつける終わりなき雨とならば東京だって水没の可能性は大いにあり得る。 それでも今回も大丈夫じゃないかとは思いますけどねぇ 雨雲レーダーとか見ていると。ただ スーツとかで雨に濡れるってイヤですよね。気の毒に思います。灼熱地獄でのスーツもそうですが。 その点 自由な格好で通勤できる我々 飲食業従事者はラクなもんです。(その分 保証のない世界ですが)今日は万全を期して 短パン・Tシャツにビーサンです。店には着替えというか 営業用の服もシャツも靴もある。ま 靴といってもスニーカーだし シャツもパンツも好きなもの着てますが 人生 長い保証なんてないわけだし 気に入ったものを着て気分良く仕事した方が幸せ偏差値高い。もちろん お客様に対し失礼な格好にはならないようにしてますし。 とにかく静かな夜となりそうですが みなさまのご来店をお待ちしております。誰か来てくれないと酔っ払っちゃうかも... 注意!ニュイ・ブランシュには自棄酒注意報が出ております。 今夜のおまけ画像

お酒好きのいい先輩ですが…なんか似てるんです。

大学に入って間もない頃 先輩のT中さんに飲みに誘われました。当時のハバネロくんに断る権利など 当然ありませんでした。 場所は池袋でも屈指の汚らしい飲み屋街の〇サ会館の I善 という四流といってはあまりに失礼な 大箱で学生が極力お金を使わずに飲めるようにと 劣悪な酒としょーもないツマミを提供してくれる五流店。 人数は僅か3人。もう一人は一学年上のお酒に弱い先輩。 強制的にT中先輩が決めた 3.000円でどこの馬の骨変わらない謎のウイスキーとブランデー 日本酒 そしてビールという名のたぶん本当はビールではないのではという疑念が生じる発泡性のこげ茶色の液体が飲み放題コース。ツマミは枝豆と個人的に大の苦手なオニオンリングしか付かなかったような。 もう少し美味しいものが飲みたいし食べたい。でも選択権などないし拒否権もない。 そして宴スタート。席に案内し すぐにセットの枝豆とすでに冷めたオニオンリングを持って来た店員さんに" 日本酒の二合徳利を8本。 "とT中先輩。 いきなり日本酒か...しかも二合徳利8本って...なんで? " おちょこは三つでよろしいですか? "という店員さんに " 別になくてもいいですけど じゃぁ 一応 三つお願いします。 "とT中先輩。 アホ客には慣れたものなんでしょうね 店員さん。言われるがままに二合徳利8本登場。おちょこも一緒に。 " よしハバ 手を使わずに全部イッキしろ! " " えっ 全部ですか??? " " 当たり前だろ! " 拒否権などないハバネロくん やむを得ず徳利を口で加えてすぐに上向いて…の繰り返しで激マズ酒をイッキ。 次は一つ上の先輩の番かと思いきや" ハバ よくやった! じゃもう一回 8本イッキだ!! " " そんなに無理ですよ~ " " 大丈夫。できる できる。お前が飲んだら次は俺が飲むから。 " やむを得ずまた8本イッキ。 その後 T中先輩も8本イッキしたまでは記憶あったのですが…そりゃ撃沈ですよ。2時間飲み放題も20分程で記憶なし... その後 二軒目にも連行されたのか? 事実は闇の中。気がつきゃお酒を飲まなかった先輩が小汚い池袋の路上で完全に廃人と化したT中先輩とハバネロくんを介抱してくれていました。が " 終電なんで。 "と立ち去る。 東上線なんだから まだ電車あるでしょ~まぁでもお酒飲めないのに飲み放題で強制的に3.000円徴収され 巨体の酔っ払い二人を介抱させられてるわけですからねぇ。とっとと帰りたいでしょうね 酔ってないわけだから。 T中先輩も千葉なんで終電という言葉で動き出す。遠いからねぇ。 そんなわけで保護責任者遺棄されるも なんとか自宅には戻りました。が 鬼二日酔い。死ぬ思い。日本酒なんて二度と飲むか! って思いましたね。 でも ホント生きてて良かったぁ。日本酒も好きだしね。もちろん あのレベルの日本酒もどきは もう絶対に飲みませんが。 なんとも懐かしい想い出です。単に強制的に日本酒もどきを飲まされてただけなのに T中先輩はハバネロ先生が日本酒好きだとずっと思っていたそうです。 " えっ? ワインバーやってるの? お前日本酒好きじゃなかったの?? "と ずいぶん前に言われました。 さて 人の噂も75日な世の中。最近は若干ほとぼりが冷めた感もあったN大のT中理事長が日本ボクシング連盟のY根会長との繋がりがテレビで垂れ流され T中理事長もテレビに結構 出てる。極悪感満載なツーショット画像とか。 そこでふと思ったのです。なんか T中理事長の風貌 T中先輩に似てる!親子?そんなことはないとは思う。でも似てるなぁ~という 8月は巻き返さなきゃなのに とってもくだらないブログでした。 今夜のおまけ画像 T中先輩ニュイ・ブランシュには日本酒がないせいか だいたいシャンパーニュのんでブルゴーニュの赤。イッキはさせられませんが たんまり飲ませてくれます。 そんなT中先輩も好きなクレール・ノーダン。

世界で一番 暑い夏?

♪ 8月の風を~両手で抱き~しめたら~ ♫と プリプリが歌っていたのは約30年も前の話し。(若者よ 知らないよね? 『世界でいちばん熱い夏』って曲です。) ま 彼女らは 暑い わけじゃなく 熱い。それに世界で一番暑いと言うほどハバネロ先生は世間知らずでもありませんが まぁ暑い日が続いていました 今年の日本列島。 正直 こんな鬼暑でワイン取って大丈夫か?感すらありました。もちろん全て定温管理されたトラックでの納品なのですが 荷卸しで扉を開けた時に一気に熱波が流れ込みそうで 一抹の不安が。 とはいえ いくら7月イマイチなニュイ・ブランシュでもワイン取らなきゃやってられないんで取ってました。当たり前ですが。 が ことストックしている熟成したワインとなると…よりデリケートさが求められるんで さらに不安が。 15℃の倉庫に預けてある。それを倉庫内の温度管理区画内でリファートラックに積んでお店の前にトラック停めてダンボールを取り出して即ニュイ・ブランシュに届けてくれるんで 実際はこちらの方が完璧偏差値は高いんですけどねぇ。 ニュイ・ブランシュに来る前に20ケースとか納品させてるビグザム級の店があったりすればその大量の荷卸しでトラックの扉が開いてる時間も長いし…なんて最悪の想定をしたりもしてましたが この週末に納品のタイミングを合わせて気温的には大正解。っていうか 天気予報が当たった。 でもなぁ。台風の進路まで当たっちゃうと... なんか勢力も増してるし... 今はそっちには行っちゃいかんのよ。そんな願いも通じず 東郷平八郎もビックリな直前ターンしちゃうのか? 台風よ 行かないで。お願いだから。お客さん ニュイ・ブランシュに来て。お願いだから。  今夜のおまけ画像 いろいろと寝かせて寝かせて飲み頃を待っていたワインがあるわけですが これもその一つ。

今なら間に合うはず。

小学校の頃の夏休み。 習い事もない。塾にも行ってない。宿題をする気もない。ついでに 親の期待もほとんどない。 そんな ないない尽くしのハバネロくんは当然 時間を持て余します。なので小学校のプール開放にほとんど毎日 行っていたと思います。たとえ 普段の生活態度と素行の悪さから目の敵にされていた こちらとしてもイケ好かない先生が監視員としていたとしても。  ま 自宅から近かったから。ホント ニュイ・ブランシュから泰明小学校行くより近い。徒歩1分でしたから。 今の小学生は時代が違うってのもあるけど もっと忙しくしてそうな気はします。(実態知りませんが...)それでもやはり プール開放が楽しみな子もいるのかな? が 今年は小学校のプール開放が軒並み中止らしいですね。暑さのために。 確かに。間違いなく監視員は地獄でしょう。この鬼暑じゃ命懸け。 プールサイドも歩けなそう。ヘタすりゃ目玉焼き 焼けちゃうかも。 となると中止も致し方なし。 っていうか教室にクーラー設置しなきゃ無理でしょ この時代。 ハバネロ先生 小学校も中学校も高校も公立。もちろんクーラーなし。 大学は私立だったけどクーラーない部屋も多かった。ま 授業には出てなかったんでいいっちゃいいんですが それでも夏休み前の試験は暑かった。 その時とは時代が違う。ずいぶん前から言われていた気候変動に対し 我々がな~んにもしてこなかった結果があの大雨であり この鬼暑であり ヨーロッパでのゲリラ雹なんでしょう。 先週 フランスのI.N.A.O(国立原産地名称研究所の略 ワイン業界の人間はイナオと呼んでます)が遂にAOCワインの葡萄畑における雹害対策用ネットの使用を許可しました。ネットのあるなしでの葡萄樹への影響とか生育に対する影響などを調査してきた上で 特に影響を及ぼさない。つまり ネットを使っても自然環境を歪めないと判断したってことでしょう。 近年 雹害が深刻になっていましたから現状に対応するためには必要な措置でしょう。これでどこまで雹害を食い止められるのか?ハバネロ先生には分かりません。だってこんな感じですよ。